大学院で議論をする幸せ。
午前中、休みをいただいて、大学院に行っていました。
研究計画を提出する時期が近づきました。大学院の博士課程を工学→経営学に、移籍する、というためには、大学院の入学試験を再度受けないといけません。なので、面接試験のために、今日は、受け入れていただく予定の教授に、事前相談をば。
持参した研究計画で主旨は概ね良好、とのことで、ただ、大幅に書き換える必要はありました。
大学院で議論をする幸せ。
私の研究分野は、現代の日本にはあまりいない分野なので、アカデミックにディスカッションできる人が少ないのですが、指導教官になっていただく予定の先生は、研究者としての深い洞察があり、ほとんどなじみのない概念でもきちんと視点をつくって、議論してくださいます。こういう議論ができるからこそ、深まるし、発見できる。大学というところは、そういうところだなぁと、思いました。