2011.04.05 日記、価値観、仙台オススメ 大切な人たちと、今日を生きよう人生にはいろんなことがありますね。個人単位でも大きな大きな人間の集団の単位でも。うまいやり方なんてなくて、おなかがすいてて、寒くて疲労困憊で、ただ目の前の石ころだけの道を行くしかない時もあります。人の認知が「未来」と「過去」という存在を作りだし、それについて深く考えることができるようにしていますが、ただただひたすらに、前へ、前へ、歩き続けることが、唯一できることだ、という状況も、やはりあるわけです。聡明さというのは、理屈で考え抜くことだけではない。そう思うのです。やるしかないことを、ひたすらに凛とやり通す。無い中でも希望を見いだしそれを引き出す可能性を作っていく。そういうことも合わせてできると、その人に聡明さを感じる。私はそう思うのです。暗闇の中では、仲間と家族としっかり手をつなぎ今日を生きよう。今日を楽しみ、明日を可能性を信じて、力強く進んでいくこと。それも、とても大事だなぁと。大事な人たちと、今日を生きよう。自分を愛し、家族を愛し、パートナーたちや顧客を愛する。そういう日々をずっとずっと続けて遠い未来に寿命をまっとうする日に、ああわが人生悔いなし。といって終わりたいなぁと思うのです。人間への愛がなければ、人生は味気ないものになってしまう。哲学はよく分かりませんが、そう思うのです。顧客への愛が製品のフォルムに宿る。そういう仕事をつづけたい。子孫たちに、社会的な2つの負債(財政と廃炉)を残すことになるこの時代の人類は、当事者として皆が後世に負うところがある。それを帳消しにするぐらい、もっとよりよい社会、物心豊かな世界を、作ることに汗を流していきたい。そうも思うのです。長期展望も常にあります。2016年ごろ(私が43歳になっている頃)までに、実現したい、アイデアプラントならではの構想もあります。創造的思考を補佐するもっと有機的なシステムを、多くの人たちと一つでも形にして行ければ。そう切に思うのです。 « 文化行事は非常時も、要ります 防災アイテム、5つの切り口 »