『女性自身』インタビュー掲載のお知らせ

2026年1月27日発売の『女性自身』(2月10日号)にて、AI特集記事の中で、私・石井のインタビューを掲載いただきました。そのご報告として、2分ほどの短い動画も撮影しましたので、よろしければご覧ください。
■ 取材の広がりに感じる「届き方」の変化
ビジネス書を出版すると、いくつか取材をいただくことがあります。 ただ、その多くはビジネスパーソン向けの媒体です。
ところが『AIを使って考えるための全技術』を出版して以降、教育雑誌や週刊誌といった、これまであまり接点のなかった媒体からも取材依頼をいただくようになりました。
「広く届く」というのは、こういうことなのか――。 そんな実感が、じわりと湧いてきています。
■ まさか自分が『女性自身』を経費で買う日が来るとは
今回の掲載にあたり、自分で『女性自身』を購入しました。 仕事の経費として週刊誌を買う日が来るとは、正直、思ってもいませんでした。
私の両親はすでに他界し、親世代で残っているのは義母一人になりました。 その義母が前回の取材記事の乗った『女性自身』を読んで一言。
「AIというのは、そういう風に使うのか。」
その感想を聞いて、なるほど、と感じました。 ”AI活用”という内容であっても 『女性自身』はシニア層にもすっと入る、やわらかい読み心地の媒体なのだと。
■ AIの“ブルーオーシャン”は、意外とこのあたりにあるのかもしれない
AI産業というと、どうしても最先端の技術や若い世代の利用が注目されがちです。 しかし、実はまだ語られていない“青い海”が、シニア層の情報接点の中に広がっているのではないか――。
今回の掲載を通して、そんなかすかな光を見た気がしています。
AIが本当に社会に根づくためには、世代を超えて届く言葉や媒体が必要です。 その意味で、『週刊誌』というメディアの存在はとても大きいと感じました。
今後も、AIの可能性をより多くの方に届けられるよう、丁寧に発信を続けていきます。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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