家族が増えました。
12月10日。待望の二人目が生まれました。朝方、新潟(実家)にいる妻から電話をもらって、5分で身支度をして、仙台の自宅を飛び出しました。
まだ暗いうちだったので高速道路は凍結や深い霧で悪条件でしたが、新しい家族に会うために、一路新潟へ。このとき、朝方まで仕事をしていて、明け方に、さあ、寝よう、というときだったので、実は体はふらふらでしたが、こういうときは結構、体と頭が動くものですね。
結局、病室に駆けつけたのは、誕生のわずか数分後。生まれたばかりのわが子はまさに「赤ちゃん」。赤いんです、生まれたばかりの子供は。
無事生まれたことにほっとして、赤ちゃんと妻に声をかけてようやく一息。妻と赤ちゃんは疲れたようでそのあと少し寝ていました。私も一睡もしないで新潟まで走ってきたので、一緒に少し寝ていました。
午後には妻の実家の皆さんがお見舞いに。

赤ちゃんを中心に、上から左回りに、娘(長女)、妻、妻の母親、妻のおばあちゃん。妻の実家は、実に”ひいばあちゃん”までがいる、元気な大家族。長女は、赤ちゃんをこわごわと抱きかかえたり、興味深そうに覗き込んでいました。
さあ、家族が増えて、今日も明日も、楽しいことが沢山待ってる。かっこいい親父の背中をどれだけ妻と娘に見せられるか。一日一日が自分自身との勝負、これまでもこれからも。
私なりの、父としての生き方
凛と背筋を伸ばして、前へ、一歩前へ。