『AIを使って考えるための全技術』累計10万部到達のご報告

今週、ダイヤモンド社の担当編集者から、『AIを使って考えるための全技術』が9度目の重版12,000部の決定により、累計10万部に到達するとの連絡をいただきました。
発売から7か月でこの数字に届いたことは、正直なところ実感が追いついていません。これまで何冊か本を書いてきましたが、重版したのはこの本が初めてです。それが9度も重ねられ、10万部という規模になることは信じられない思いです。
現時点では重版が決まった段階ですので、刷り上がった本が書店に届き、読者の皆さまの手に渡るまでには、これから1〜2か月ほどかかります。それでも、この規模の方々にAIと創造性についての知見を届けられる見込みとなったことを、心からありがたく思っています。
まず、この本を手に取ってくださった読者の皆さまに深く感謝いたします。SNSでの感想や実践の報告、周囲の方への推薦など、一つひとつが大きな励みとなりました。
全国の書店の皆さまには、平台に置いてくださったり、手書きのPOPで魅力を伝えてくださったりと、本と読者を繋ぐ役割を果たしていただきました。本当にありがとうございます。
ダイヤモンド社と担当編集チームの皆さまには、企画段階から刊行後まで一貫して支えていただきました。特に編集者の石井一穂氏、監修者の加藤昌治氏に、感謝申し上げます。この本は出版チーム(著者、監修者、編集者)により、実質的に3度書かれた本であり、学術的内容、読み物の魅力、ビジネス書の最適構成へと洗練されてゆきました。
また、対談や記事取材の機会をくださった各メディアの皆さまにも感謝いたします。異なる角度からの対話を通じて、本では触れきれなかった視点を深めることができました。
10万部という数字は、私にとってささやかながら確かな自信となりました。同時に、これだけ多くの方に届く本となったことへの責任も感じています。
この節目を機に、何らかの形で社会に還元できることをしたいと考えています。具体的な企画は出版チーム内で検討中ですので、決まり次第、改めてこのブログ等でお知らせいたします。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
石井力重
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