【動画】10万部突破の御礼を肉声でお伝えします
『AIを使って考えるための全技術』が10万部デザインの新帯本になりました。

今週、ダイヤモンド社の石井一穂さんから現物が届き、感謝を文字だけでなく、肉声で直接お伝えしたいと思い、動画を撮影しました。
手にとってくださった皆様、
推してくださった皆様、
書籍に関わるすべての皆様へ。
画面越しではありますが、この感謝の気持ちが届けば幸いです。
動画では、新しい帯本の現物をご紹介しながら、この本に込めた思いについてもお話ししています。
「せめて十年、本棚に残してもらえる本を」――そう願って書きました。
すぐに使えるだけでなく、使っていくことで人間の創造性を引き出し、能力を伸ばしていける。創造性研究者として、そうした根底思想を込めています。
人類はこれから、AIを使って馬鹿になるのではなく、AIと共に考える「人機共想」の時代へ進んでいきます。その未来から振り返ったとき、この書籍がその素朴な源流であったと言われるように。そんな本を、友人知人の皆さんに渡したかったんです。
売れることはもちろん嬉しい。でもそれ以上に、豊かに考える未来で皆さんが活躍し、楽しく笑っている――その未来への礎になれたら幸いです。
ぜひ、動画でお聞きいただければと思います。
石井力重
追記:
AI時代になるほど、人間性の高い仕事が重要になります。その力を育み鍛えることも、皆さんと共に展開していきたいと思います。
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