創新の前に、大量取得+限界はき出し
新しいものを作る時には、
大量のインプットもいります。
過去からの蓄積の多さ、だったり、
新鮮な情報の取得だったり。
一方で、限界まではき出す、というのも
必要であったりします。
出しきる先に創造性のおいしいゾーンがある。
はじめに出るのは、平凡なもの。
その意味では、
取り込み、生まれてきたら、
そのうまれてきたものを、大事にしつつも
どんどんはき出し、はき出すものがない所まで
はき出ししていく。
そうしてようやく、頭は、
新しいものを創造する(創新する)
土台ができる。
そんな感じがある種の作業に見られます。
大量取得して、大量に出して。
そうすると、大きな無駄のようですが、
料理で言えば、これは、
おいしい料理の為に、出汁をとる行為っぽいですかね。
入れて煮込んでほとんど取り出してしまう。
そこにのこった液体の中に、
見えない程度の何かが、のこっていて
それがあるから、作品がおいしくなる、的な感じでしょうか。
今、新しい文章を書こうとしています。
その前に、大量に吐き出しておく必要がありそうです。