まさかの紛失、そしてそんな所から・・・
今朝10時に、一緒に企画をしている方と電話ミーティングをしよう、ということを予定していました。
さて、あと5分、準備もととのったぞ、とおもったときに、携帯電話が無い。忽然と無い。すぐ手に取れる場所に昨晩からあったのに。おかしい。
探し回ってもどこにも無いなんて初めてで、まさか紛失?とおもって、やむなく別の電話を一時的に使って先方にかけてみたり(すると先方は転送設定になっていたりで、うまくつながらず)。
これは困った。。。とにかく先方に連絡しなきゃ、ということで20分ぐらいロスしてしまいました。
そして、固定電話から、鳴らしてみよう。とおもいたって耳を澄ますとかすかに音がする。それはどこだ?と聞き耳を立てて回っていると、さっきまでいた机のPCのすぐ脇にあるボックスティッシュ。ティッシュの箱の中をぐいっと開いてみると、ありました。
まさかこんなところに・・・。
ということで、用事はうまく済ませられたのですが、このときにあせったり、こんなところに・・・という探し物の意外な出所にがっくりきたりと、いう出来事でした。
一番手に取りやすいようにちょっと高いティッシュの上においた。普段はそういうことをしないのに、してしまった行為に、紛失時の見つけにくさがある、とおもいました。
いつもどおり、カバンに入れておけばよかったと思いつつも、一つ学習になりました。今必要だからとおもって、準備しておいたものほど、いざ必要なときに無かったりする。
とるべき方法は2つかと。
1)必要なものは一つのトレーに入れる。
何かの上に置くんじゃなくて、絶対にこぼれたりおちたりしないおのに。すくなくとも、おいておいた場所からおちたり、滑り込んでしまう場所は避ける。
2)普段どおりにしかしない。
いつもはしない、いつもはおかない場所においたりしないで、定番の場所に定番のものをおいておく。それだけ。
ちなみに、三番目の選択肢として、極力物を置かない、という選択肢もありますが、多様性を紡ぎ出すような仕事の場合、どうしても机の周りがカオスになっていくのは避けがたい事実。かたづけてしまうと逆にしごとはすすまなくなる(こともある)ようです。