細部にこだわる。夜中までデザインの直し。
1月22日。開発パートナーから最終デザインが届きました。
すぐにそれらをカラー印刷して、商品形態に切り抜いてみて、眺めてみました。PCモニター上で見えるものと、紙に印刷して切り抜いてアイテムにしたものでは、かなり印象が違うんですね。それこそPCモニター上の色合いや精細さが、紙に乗るとまったく違った表情をします。

それらをいろんな角度から眺めて、いろんな人の視点になってながめて、オフィスにいる方に意見を聞いて、直したいポイントを明確にしていきました。本当は、最終デザインであり、もう直しをいれる時期じゃないのですが、繰り返し開発パートナーが教えてくれていた「細部にこだわる」を免罪符に、こだわりをもって細かい修正希望のコメントを書き込んでいきました。
しかし、デザインというのは、本当にちょっとした感じの違いが印象を結構変えるものですね。それらをすぺて感じおとさないように大切にして、各ページデザインついて、コメントを書き上げていきました。そして、夜もくれたころに開発パートナーを訪問。そこから、デザインに直しを入れていきます。とはいってもデザインソフトをさわるのは彼だけなので、私はよこから口を挟むだけの状態でしたが。
そして、出来上がったものは、すごく満足のいくものに。これを明後日テストプレイにもちいます。前回の宮城大学でおこなったテストプレイのころに比べて数段階使いやすくなっています。ものづくり、というものの奥のふかさ、大変さ、おもしろさ、そんなことを日々味わっています。