愛すべき事件に満ちた道を行く
長い出張がおわり仙台に向かっています。
まどに映る自分は別のことを考えているようにも見えます。
振り返れば恥ずかしい失敗。うまくいく確信のないトライ。大事なタイミングで起こるアクシデント。
それだって、すべて愛すべき事件なんだ!と最近思います。
遠くきたみちを振り返る日に、見えるものは、あせかいて、苦しかったり、成し遂げたりした日々。
リスクを取らない日々は埋もれてしまう。
色鮮やかな情熱を、生きよう。
泡立つ気持ちは、背け、なかったことするんじゃなく、生涯を立体的にする、愛すべき事だと受けとめたい。
全国を行き、人のパッションや、凛とした眼差しに触れ、そう思うのでした。