2006.05.19 日記、価値観、仙台オススメ 光通信発祥の地。5月19日。コーディネータの仕事で、東北大/通研(片平)を訪問しました。ある先生の事業化研究に関する打ち合わせです。建物の脇には「光通信発祥の地」という石碑がありました。そういえば古くから実学と評価される東北大では磁気材料の産業創出に大きな貢献をしてきていたことを思い出しました。 打ち合わせを終えて建物を出ようとして、出入り口の脇のガラス張りの部屋を見ると記念的な装置が。閲覧自由、ということなので入ってみました。 鋼帯式の磁気録音機、だそうです。昭和一桁当時の最先端装置、ですね。 木製のアンテナ装置(広く世界に認められた八木アンテナ)です。仙台~大鷹森(奥松島)の20kmの距離で電波を送る実験がなされたそうです(1929年)。ダイヤルなども含め全体的に素敵なデザインで、今見るとかっこいい感じすらします。八木・宇田アンテナ 仙台から世界へ。大きな産業がここから創出されたとおもうと感慨ひとしおです。 « アイデアセミナー(in 東北大)のプレゼン・スライド アイデア出しの技法ワークショップ(in 東北大)を行いました。 »