龍馬がいつの間にか財布に来た
ある晩、コインパーキングで車を出そうとして財布を見ると、500円玉がなんか妙な手触りだな、なにか、坂本竜馬のようなものが見える??と思うことがありました。その時は暗がりだったので、使わないで、支払いを済ませました。
翌日、明るい所で見てみると、それは本当に龍馬でした。
デザインの模倣に配慮して、わざと一部を指で隠しています。五百、という文字が指の下にあります。
ちなみに裏はこうです。
おもしろしですね、こういう500円玉が発行されているとは知りませんでした。
この中央の四角は除く角度によって、二桁の数字が見えます。しかも上からのぞいた時と下からのぞいた時で別の数字です。
周辺部分のぎざぎざも均一ではなく間隔をへんどうさせていて、全体的に複雑な作りになっています。
かなり人気のあるコインのようで、私の財布にどうしてこれが入っていたのか全く分かりませんが、司馬遼太郎の「龍馬がいく」を読んでから龍馬がすきなので、なんだかちょっと幸運で、嬉しい気持ちになりました。