2006.08.14 メソッド&ハウツー 「マルチコンポーネント利益モデル第三章、マルチコンポーネント利益モデル。 章末では、次のように言及されています。 「ビジネスにはさまざまなコンポーネントがあり、それぞれ収益性が大きく異なる」「顧客は購買機会に応じて異なる購買行動を示します。」「非常に幅のある価格感応性をしめす」 なお、参考図書として以下の本が上げられています。 あたまりまえのアダムス(Obvious Adams) ■検討後■ マルチコンポーネント型のものに、どんなものがあるか、検討してみました。 ・パン(メーカー直営店舗で焼き立てが提供されるものと、コンビニのもの) ・お米(食堂では200円、お弁当屋さんでは100円、自宅で炊けば数円) ・果物(カットフルーツスタンドでは、1/8カットが200円。丸ごとならば800円。) ・やきそば・たこやき・やきとり(縁日の出店と、コンビニ) ・スキーグローブ(ゲレンデ山頂の売店、街中のスポーツショップ) それから多少判断が難しい所ですが、 ・新幹線(早朝は割安、繁忙期は割高、通常期の日中が基準として。) ・家庭教師(同じ2時間を指導に費やすにしても、受け持つ学年で価格が違う) « 「製品ピラミッド利益モデル」 動くバナーづくり »