ワークショップのアンケート結果(9月7日分)
9月7日のアイデア出しの技法ワークショップ(某新聞社)にご参加いただいた方からのアンケート結果を報告します。(参加人数6名。回答率100%)なお、アンケートの回収方法は事後に個別回収を行いましたので肯定的回答への影響があると思われます。
[Q1]このセミナーの満足度
満足(4人)、やや満足(1人)、普通(1人)、やや不満(0)、不満(0)
[Q2]Q1の理由(「 」の中に回答)
■セミナー内容のレベルが「個人的アイディア方とグループ的アイディア方の両方が学べてしかも実践的、適切、高い、自分の欲するものに近かった、普通」だったため。
■セミナー内容の量が「適切、ちょうどよかった、予想以上にぎっちり詰まっていた、適度」だったため。
■所要時間が「適切、ジャスト、適度」だったため。
■開催日時が「適切、ビンゴ、急でした(←当日お誘いいただいたので。)」だったため。
■講師が「丁寧で分かりやすかった、ステキ、良い、うまいこと導いてもらえた、お噂はお聞きしておりました」だったため。
■参加者が「知っている人でスムーズにすすめられた、私のチョイス、顔見知り」だったため。
■配布資料が「後からみかえしても学んだときの状態が思い出しやすいもの、適切、用意してもらった、分かりやすい、適量」だったため。
■会場の環境が「ちょっと暗めで落ち着いた感じ、うちの施設、慣れた場所」だったため
■その他の意見「グループディスカッションというわたしの苦手とする内容も体験できたことがよかった。苦手なものはあえてふれようとしないためいい経験でした。」
「アイデア出す周りの雰囲気(否定しない、逆転の発想で話を進める)の大切さを学びました。頭のほぐし方も面白かった」
[Q3]セミナーが、最も効果的なのは、どのような人達に対して?
(職務・職種系)
「商品開発」「プランナー」「企画営業」「学生」
(職位、職歴系)
「経営者」「チームリーダー」
「入社しばらくたった後の研修受講者」
「入社内定者」
(課題系)
「活発化しない会議をかかえている人(会社、NPO、サークル等)」
「仕事(営業職)に慣れない人」
「仕事を初めて任された立場の人」
「いろんな意味で行き詰った人」
(特徴系)
「まじめな人」
「普段会議やアイディア出しになれていない人」
「自分だけで考える癖のあるひと」
[Q4]アイデア出しの技法ワークショップに、
よりわかりやすいネーミングをつけるとしたら?
「すっきりアイデア」
「ズバットでる」「でる出るアイデア」
「ひらめく!を出すミーティング」
「アイデア道場」
「“身”のある会議」
「石井力重的アイデア噴火ワークショップ」
「アイデアの出し方」「掘り出す」「沸き出す」
「初級ブレスト」
「イケルアイディア創造術」「いけてるアイディア発想法」
[Q5]アドバンストな技法ワークショップも企画しています。今後、受けたい講義の要望は?
「タイプ別営業法」
「アイデア出しのスキルアップ」
「アイデア出しの技法とともに、それをうまくマネジメントする石井さんの立場の人の育成も学ぶことができればと思います。それはそれで時間はそれなりに掛かるのですよね」
「アイデアを収束に向かわせるワークショップ」
「発想のその後の扱い方(企画書にまとめるまでのポイント)」
「発散をどうまとめていくか」
「時間倍増のすごし方など」
「マネジメント、事業再生のポイントのようなもの」
「欲しい情報をとるための人に効果的に質問をする技術※質問の仕方により、受け手からの答えの方向が変わり、ズレが生じることがゆくあるので、そもそも最初の質問力をアップすればこのような事が防げる」
(その他、設問に対応しない形で頂いたご意見)
なし
■
(講師としての石井の感想コメント)
今回は、企画系のコミュニティーであったため、かなり、結果がおもしろかったです。
特に、受けたい講義要望に、発散の後にひつような”収束”(まとめる。企画にする。)の要望が複数出ていたことが印象的でした。
私は、次のステップの講義は、高度な発想の手法を提供していくことだとおもったのですが、どうもそれ以外の方向性もあるようです。思考の発散はちょっとした皮一枚をやぶればできていきますが、その先、収束させていく思考が先ず必要であることをあらためて理解しました。(別の時の話しですが、ある企画系イベントでも発散の後には収束を、と言及しました。ですが、実際にそれを習わない限りは、発散思考だけで企画アイデアを作っていた、と主催者から後で聞くこともありました。)収束プロセスは必要ですので何かを考えようとおもいます。