年末にかけて、会いたい人に会いに行こう
今日は、若いチャレンジャーと大学のカフェで、2時間ほど話をしていました。お話を聞きたい、といってきてくれて、彼がヒントを得ていくにはどういう方法があるか、いろいろ話し合いました。彼のケースには、よいアイデアをたくさん得るには、どういうことをすればいいのか、について、発想法と、新事業創造マネジメントの本質から、アドバイスを。
夢に向かっている若い人が話に来てくれることで、僕の方も、いろんな刺激をもらったり、初心のころの自分を強く思い出したりします。むかし、自分が、いまよりもっと駆け出しだったころ「いや、若い人と話をすると、こっちも力をもらえるんだよ」といわれたことが、立場変わって、すこし分かるようになりました。あれは、社交辞令的におっしゃってくれた部分がないとは言わないけれど、かなりの部分、本当のことばだったんだ、と。
だから、自分には、相手に与えるものがない(ギブできるものがない)という時でも、その人に話を聞きたいな、とおもったら、聞きに行けばいいんだ、と思いました。
※ただし、それは、「聞かせてもらえるのは、あたりまえ」と思ってしまったら、いろいろと間違ってしまうので、心構えの上では、デリケートな注意が必要ではあるのですが。 そう、いうなれば「謙虚で積極的」路線が、バランスを保つポイントかな、と。
最近、また、会って話を聞きたい人が、増えてきました。年末にかけて、時間をつくって、勇気を出して、相手に、お話聞かせてください、と、いってみよう、とおもう夜でした。