【ご案内】復興創発会議 (9/3 仙台)トーク&ブレスト(アプリアイデアの創出)
このコンテスト、復興に向けた特別版ということもあり、従来は「開発が必須」であるのに比べ、今回は「アプリのアイデア(1000文字)」でも応募OK!というものです。
そのコンテストを更に熱く加速させるべく、日経BPさんが「復興創発会議in仙台」というイベントを「9月3日(土)」に仙台で行います。
A3Together presents
「復興創発会議 in 仙台」
日時:2011年9月3日 10:00~18:00
場所:TKP仙台カンファレンスセンター
宮城県仙台市青葉区花京院1丁目2-3
(アエルの北側、JALシティーのちょい奥)
対象:どなたでも
(私の想定ですが、アプリ開発者、デザイナー、クリエータ、
IT起業に興味がある、アイデア出しが好きな人、など)
費用:無料
申込:必要(下記のURLより)
詳細:http://itpro.nikkeibp.co.jp/android/REM2011/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「え?会議?なんか、大変そうだな…。」「会議に出るより、開発したいよ、ブレストをしたいよ」という声も聞こえてきそうですが、このイベントは、ぜひ安心してきてください。堅そうなのは名称だけです。
主な内容は「トーク」と「ブレスト」です。
トークでは、面白い登壇者の話を聞いて、沢山のアイデアの刺激を得たり、世界に勝負するサービスを開発する人の情熱をもらえます。特にエバーノート日本法人会長の外村(ほかむら)さん、Zaimという広く使われている家計簿アプリの開発者の閑歳(かんさい)さん、東北の開発者コミュニティーの勉強会・イベントなどを強力に引っ張ってきたTDCの小泉さん(よく司会等をしている愛嬌あふれる巨人)、末席に私石井も。会場との質問ややり取りも、多分できそうです。
ブレストは、会場の参加者でアイデアワークショップの形で、どんどんアイデアを話し会っていきます。アイデア出しやブレスト得意でなくても全く問題ありません。ご興味があれば無理なく参加できるように、ワークを設計しています。ここで生まれるアイデアは、活用自由ですので、A3 togetherに応募することも出来ます。
時間は、10:00~18:00、と長く感じるかもしれませんが「沢山の良質なインプットを得る」「魅力的な人たちと、アイデアを出しあう」ことは、その時間を投資するに見合うだけのものがあると、私は思います。
例え、アイデアやそこからの開発アプリを、コンテストに応募することが無かったとしても、創造的な刺激を体で浴びる一日は、普段の仕事へのとても良い効果があると思います。
エンジニア、デザイナ、クリエータ、創る人々にとって、きっと楽しい一日になると思いますので、ぜひおいでください。将来、あなたと一緒に可能性を拓く仲間と出会う日になるかもしれません。
追記)
なお参加申し込み者が定員に達すると、キャパオーバーになるので「当日ふらっと来たんだけど」というスタイルでは参加できなくなります。関係者の方も、ぜひ事前登録をお願いします。
詳細・申し込み http://itpro.nikkeibp.co.jp/android/REM2011/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
なお、この文章を書く前に、ツイッターでも、その下書き的にかいていたツイートがあります。それもここに載せておきます。面白い人がくるほど、面白い場になります。ぜひ、友人知人で面白い人がいたらお誘いください。
「A3 together の前哨戦ともいうべき、トーク&ブレストの場が、9月3日に仙台であります。エバーノート日本法人会長の外村仁(Hitoshi Hokamura )さんや、「Zaim みんなの家計簿」開発の閑歳孝子さん(この方、私の友人の奥さまでもあるそうです)が、来仙されます」
「このトークとブレストの場には、復興期のITシーンの推進を担ってきた塩釜の巨人・小泉さんが「Hack for Japan」などこれまでのIT関連復興活動を語ってくれます。僭越ながら私石井も同席します(~日経BPさん曰く「創発の街・仙台」の仕掛け人、的位置づけだそうです:汗)。」
「で、何をするかと言いますと サービスの 「使いやすさ」 「グローバル展開」 「起業」 などをディスカッション! 外村さん、閑歳さん、小泉さんらのトークを通じ、参加者それぞれが「復興を考える」を、その後、アイデアワークショップで、アイデアを創出しよう、という物になっています。」
「こういうイベントで、最も参加者が得るものは何かと言えば、外村さん閑歳さんたちとの接点がもてるというのも非常に大きいものがありますが、同じ方向に目線をもった多くの「まだ出会っていなかった仲間」と出会うことがあります。特に、アイデアワークショップは、互いの垣根がさがり、仲良くなります。」
「なので、もしかしたら、将来、起業・開発チームを起こした仲間とこういっているかもしれません。「お前らと、初めて会ったのは、そういえば、あのイベントのブレストだったよなぁ。まさか、そんな出会いがあるとは思わなかったよ」と。」
「震災前、仙台のアイデアワークショップで一緒に、たまたま同じグループになって、アプリやサービスのアイデアを考えたメンバーが、その後一緒にアプリを作り初めり、一緒に創業し、今では海外からの仕事も受注するようなベンチャーになった、というケースもあります。今回もきっと、生まれるでしょう。」
「ゲストの外村会長は、すごく面白い経歴をお持ちです_「外村仁(ほかむら・ひとし)さん。1963年生。東大卒、アップルコンピューター・ジャパン、マーケティングなど担当。スイス国際経営大学院のMBA。シリコンバレーで複数会社立上げ。10年6月から、エバーノート日本法人会長。」」
「ゲストの閑歳さんも面白い経歴です_「閑歳孝子(かんさいたかこ)さん。1979年生。日経BP社記者・編集→Web系ベンチャー、開発→(株)ユーザーローカル、Webアクセス解析ツールの開発・企画・UI ・デザイン。個人でも開発「ReTweeter」「Smillie!」「Zaim」」」
閑歳(かんさい)さんについての面白い記事
http://nylongirls.jp/column/ya_ko/03.html (←閑歳さんの旦那であるKAYAC瀬尾さんも登場。「仲良し不思議夫婦」呼ばわりされてますね。笑)」
「9/3のイベントは、堅い名前で「復興創発会議in仙台」ですが、内容は楽しいトーク&ブレストです。トーク4人のうち、東北で活躍する「小泉勝志郎」さんは、東北の開発者コミュニティーでは名前のしれた人気者です。人物としては、そうですね・・・配慮深い、まんべくんみたいな愛される人柄です。」