【研修】創造性あるチーム作りのために~ブレインストーミングの実際~
2月4日。本日はドリームゲートの東北エリアでビジネスプランコンテストがありました。東北中から熱意あるチャレンジャーとその人々を応援しようと集まった情熱ある人々が会場にはいっぱい。
日中と夜は、研修事業の資料作りをしていました。ブレインストーミングの講師をすることが幾度もあったのですが、きちんとしたスライドを作ったものがなかったため、今回力を入れてつくっています。その研修のタイトルが、
創造性あるチーム作りのために~ブレインストーミングの実際~
です。ブレストを簡単な意識付けだけで、まず、はじめてもらいます。次にブレストの4つのルールを解説し、そのルールを役割としてメンバーに担ってもらいさらにブレストをしてもらいます。そのときに、今開発中のツールは非常に効果的に機能しそうです。そして、最後に、本格的な創造ワークについての概要をお伝えして、大体80~90分の研修になっています。
そのスライドの中から一枚。

「効率性、創造性。
どちらも大事。
ここでは創造性のことについて、お話します。
組織レベルとしては、新しい価値を生み出していくこと、と関係します。
個人レベルとしては、実は自然と見られる効果に、
「どんな課題も何とかできる!」という
自己やメンバーがモチベートされる傾向があります。」
といったことをそこではお伝えします。
ブレストの研修といっても、創造性ありき、では、はじめません。複数の大事なことの一つに、創造性があり、その関係するキーワードはこれこれです。という風にさらっと、大局のお話からはじめます。
日々、次第に講義コンテンツが増えてきました。いろんな視点でクライアント殿は講義を要求されます。はじめはどれもが特注ですが、そのコンテンツが増えていくと、次第に、こちらから、スタンダードをつくれるようになると感じます。最近、ふと、そんなことを思いました。
とはいえ、単なる転用はほとんどありません。講義コンテンツはその案件ごとに、講義時間を幾度もシュミレーションして、ブラッシュアップしてから行います。
誰かに提供するからには、こだわります。教育はすべからく「はじめに本物を与える」ことが肝要だと思いますから。