ランダム再分配ブレスト
ツイッターのタイムライン上を見ていると発想が広がることがあります。文脈というものを断ち切り、要素化された最小単位のコンセプト(140文字)がならぶなかに、どきどき、全く違う人どうしのものが続きのように文脈を醸すことがあり、それが発想を拡げることもあります。
概念には「文脈とコンテンツ」があり、コンテンツを荒っぽく並べなおして文脈を想起して滑らかにしていく、というような思考をそこでは行っている(のかもしれません)。
アイデアワークの中にも、そういう「ランダムなもの」を発想の燃料にすることも良くあります。その一つのやり方として、「ランダム際分配ブレスト」を紹介します。
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ランダム再分配ブレスト
ブレインライティングをやるほど、大げさな時間のとり方ができないときに、即興でやるのに良い方法です。メモカードが沢山あるといいのですが、無ければ「アイデア・スケッチ」方式でA4用紙に書いてもいいでしょう。
やってみると意外に刺激になります。「お、自分の書いたアイデアもこの流れで来ると違った側面をもっているなぁ」という具合に、自分の中から出したアイデアも、発想の刺激になることもあります。