ブレストのやり方【まとめ】
ブレストの3つのタイプ
1.BS(ブレイン・ストーミング)
4つのルール(印刷可能)
ブレインストーミングを快適にするコツ
2.BW(ブレイン・ライティング)
初めての方への概要説明
3.CBS(カード・ブレイン・ストーミング)
はじめての方への概要説明
【補足】
ブレストの適正人数は、欧米では5~10人ともいわれます。日本人の場合は、コミュニケーション特性の問題から人数規模はもう少し小さく、3~6人が適切です。これを超える場合は、小グループでブレストをして、アイデアリストを後に統合する「小規模発案・成果統合方式」で行うと効果的です。7人以上のブレストでは、ブレストの4つの阻害要因が強く効き始め、失敗しやすくなります。会議のサイズを適切にコントロールする、ということが、成果を出すには必要です。
上記が、ブレインストーミングをおこなうリーダを支援をするための本質的な情報セットです。
読んでくださった方へ
もし、アイデア出しの会議を行うのだけれど自信がない、あるいは、アイデア出しの会議をやったけれどうまくいかない、という場合には、どうぞお気軽に私(アイデアプラント 代表 石井力重)まで、ご連絡ください。
仙台にいて、知りあいの方がいる組織(NPOや市民団体、研究所、時には、県庁など)から、アドバイスを依頼されることがありますが、気軽にアドバイスしています。
その段階を早くクリアして、いまよりもっと創造的なモノゴトへ取り組んでもらえたら幸いです。その時、もし、私にしかできない創造支援の依頼があれば、一緒に仕事をしましょう。
ご縁があれば、いつの日か、新しいことに挑戦するあなたにお会いできるのを、楽しみにしています。
アイデアプラント 代表 石井力重
連絡先 rikie.ishiiあっとまーくgmail.com
メール件名に「ブレストについての質問」をお書き下さい。
24時間~1週間以内にライトなお返事でよければ、
お送りいたします。